ICE Inc.

自然と調和した未来の創造

ICE株式会社(インターナショナルクリーンエネルギー)は、インドネシアでの植林事業を通じて、
植物由来の原料を活用したバイオ燃料の開発・製造・販売を進めています。
これにより、カーボンニュートラルの実現と地球温暖化対策に取り組んでいます。
また、再生可能な資源から生まれる持続可能なエネルギーを広めることで、環境への負荷を減らしながら、
安定したエネルギー供給を実現します。

自然と調和した未来の創造

ICE株式会社(インターナショナルクリーンエネルギー)は、インドネシアでの植林事業を通じて、植物由来の原料を活用したバイオ燃料の開発・製造・販売を進めています。
これにより、カーボンニュートラルの実現と地球温暖化対策に取り組んでいます。
また、再生可能な資源から生まれる持続可能なエネルギーを広めることで、環境への負荷を減らしながら、安定したエネルギー供給を実現します。

ICE inc.

私たちの活動

化石燃料に頼らない未来

ICE株式会社は、インドネシアでジャトロファという特別な植物を育てています。

食料と競合しない“非食用植物”であり、その実から採れる油は石油に代わるクリーンなバイオ燃料となります。

環境にやさしく、持続可能で、未来のエネルギーを支えます。

いつもの燃料をもっとクリーンに

ICE株式会社は、日本国内で「バイオA重油(B5燃料)」を製造していきます。

従来のA重油に、非食用植物油から作られたバイオ燃料(B100)を5%混ぜたものです。

これまでと同じようにボイラーや工場設備で使えるため、新しい装置を導入する必要はありません。

普段と同じ使い方で、二酸化炭素の排出を減らせる“環境にやさしい燃料”です。

強固なパートナーシップ

製造販売に関する各種申請や許可取得についても、パートナー企業の支援を受けながら着実に準備を進めています。

この協力体制により、技術的な信頼性と事業の実現性を両立させ、持続可能なエネルギーの普及に向けた確かな基盤を築いています。

化石燃料に頼らない未来

ICE株式会社は、インドネシアでジャトロファという特別な植物を育てています。

食料と競合しない“非食用植物”であり、その実から採れる油は石油に代わるクリーンなバイオ燃料となります。

環境にやさしく、持続可能で、未来のエネルギーを支えます。

いつもの燃料をもっとクリーンに

ICE株式会社は、日本国内で「バイオA重油(B5燃料)」を製造していきます。

従来のA重油に、非食用植物油から作られたバイオ燃料(B100)を5%混ぜたものです。

これまでと同じようにボイラーや工場設備で使えるため、新しい装置を導入する必要はありません。

普段と同じ使い方で、二酸化炭素の排出を減らせる“環境にやさしい燃料”です。

強固なパートナーシップ

製造販売に関する各種申請や許可取得についても、パートナー企業の支援を受けながら着実に準備を進めています。

この協力体制により、技術的な信頼性と事業の実現性を両立させ、持続可能なエネルギーの普及に向けた確かな基盤を築いています。

植林活動の実施

ICE株式会社は、地球環境への貢献を目的として植林活動を実施しています。
木は成長過程で二酸化炭素を吸収し、大気中の温室効果ガス削減に寄与します。
この活動の拡大は、カーボンニュートラル(温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させること)を目指す取り組みの一環です。

ICE株式会社のジャトロファ植林エリア

ジャトロファ(Jatropha)の植栽

当社が植栽しているのは、ジャトロファ(Jatropha)という植物です。
これは非食用植物であるため、食料生産と競合しません。
ジャトロファは、乾燥地や痩せた土地でも生育可能であり、これらの土地を緑地として活用できます。

ジャトロファの育成

1:種の選別とポットへの植え付け(0週目)

健康なジャトロファの実から種を取り出し、良質なものを選んでポット(黒いビニールポット)に植え付けます。
この段階では、発芽しやすいように適度な湿度と日当たりを保ちます。

期間:1〜2週間
条件:日光をやわらかく受ける半日陰で育成
種から芽が出て、小さな双葉が見え始めます。

2:ポットでの苗の育成(~2週目)

芽が出たら、ポット内でしっかりと根を張るように育てていきます。
苗の高さが10cmほどになると、植え替えの準備が整います。
この間、定期的に水を与え、病害や日焼けを防ぐ管理を行います。

期間:およそ2週間
条件:日当たりのよい屋根付きの育苗エリアで管理
この期間にしっかり育った苗は、農地に植える準備が整います

3:農地への植え替え(3週目〜)

ポットで元気に育った苗を、ランプーンの農地へ移植します。
植え替えは、雨季のはじまりなど土に十分な水分がある時期に行います。
畝(うね)を作り、一定の間隔で1本ずつ植えていきます。

作業時期:3週目以降
植え付け密度:
およそ2〜2.5m間隔(1ヘクタールあたり約2,000本〜3,000本)
地域の農家の方々と協力して、一面に緑を広げていきます。

4:成長と収穫(3か月〜)

ジャトロファは、農地に植えてからおよそ3か月後に最初の実をつけます。
最初の年は実の量が少ないものの、根がしっかり張るにつれて次第に安定した収穫ができるようになります。
その後は、おおよそ3か月ごとの周期で実をつけ、年間に4回ほど収穫することができます。
インドネシアの温暖な気候の中で、ジャトロファは途切れることなく命をつなぎながら、再生可能な資源として育ち続けます。
1本の寿命は35〜50年。
その長い年月のあいだ、二酸化炭素を吸収し、地球にやさしいエネルギーの源となります。

環境への寄与とバイオ燃料の生産

ジャトロファは成長時に二酸化炭素を吸収します。
また、その実からはバイオ燃料を製造することが可能です。
植林は地球温暖化対策に貢献し、生育したジャトロファは次世代のエネルギー源となります。

活動の展開

植林活動はインドネシア・ランプーンで開始され、
現在、日本の実験施設でのバイオ燃料製造へと繋がっています。
ICE株式会社は、環境保全とエネルギー生産を両立させるシステムの構築を目指しています。

活動の展開

植林活動はインドネシア・ランプーンで開始され、
現在、日本の実験施設でのバイオ燃料製造へと繋がっています。
ICE株式会社は、
環境保全とエネルギー生産を両立させるシステムの構築を目指しています。

ICE株式会社 設立1周年記念
-未来へつなぐ-

当日は、多くのご来賓・関係者の皆さまにお越しいただき、
あたたかい励ましと貴重なお言葉を賜りました。
心より感謝申し上げます。

ICE株式会社 設立1周年記念
-未来へつなぐ-

当日は、多くのご来賓・関係者の皆さまにお越しいただき、
あたたかい励ましと貴重なお言葉を賜りました。
心より感謝申し上げます。